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U調査の結果と分析

第2章・女性の社会参加について

ポジティブ・アクション (積極的な差別是正措置)についての考え方

 「男女の不平等を是正するため、女性があまり進出していない分野では、一時的に女性の優先枠を設けるなど特別な措置を講じるべきである」というポジティブ・アクションの考え方については、肯定的な人(「賛成」と「どちらかといえば賛成」の合計)が42.1%、「どちらともいえない」が29.6%、否定的な人(「反対」と「どちらかといえば反対」の合計)が23.0%という順である。肯定的な人が多いものの、ポジティブ・アクションの内容自体が、まだ十分に広く浸透していないと予想されるところもあり、判断がつきかねている人も30%近くいる。今後もポジティブ・アクションの目的・意義などを周知していく必要があるだろう。
 ポジティブ・アクションへの賛否の様子を男女別に見てみると、女性の方が男性よりも「どちらともいえない」の割合が高く(女性35.5%、男性23.4%)、男性の方が女性よりもポジティブ・アクションに否定的なものの割合が高くなっている(男性30.3%、女性17.1%)。

問6.「男女の不平等を是正するため、女性があまり進出していない分野では、一時的に女性の優先枠を設けるなど特別な措置を講じるべきである」という考え方がありますが、これについてどう思いますか。最も近いものに1つだけ○をつけてください。(○は1つ)

調査結果グラフ

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