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U調査の結果と分析

第2章・女性の社会参加について

女性の社会参加を推進すべき分野

 前問で女性の社会参加に賛成した人(855人)に、具体的にどういった分野で女性の社会参加が進むべきかと尋ねたところ、「県議会、市町村議会」(67.4%)、「県庁、市町村の役所・役場」(49.1%)、「国会」(47.4%)、「弁護士、医師などの専門職」(43.4%)、「自治会、PTAなどの役員」(42.1%)などが高い割合で選択されている。公的な色合いの強い分野への女性参画の必要性が示されていると言える。
 また、「運輸、建設業など女性の少ない職場」(男性29.3%、女性15.6%)、「農業や漁業などの従事者」(男性26.5%、女性14.7%)、「自治会、PTAなどの役員」(男性48.1%、女性36.7%)、「理工系など女性の少ない分野の学生」(男性28.3%、女性18.9%)への女性の社会参加については、当事者である女性よりも男性の方がかなり積極的に考えている。(問4で「賛成」「どちらかといえば賛成」と答えた方に)

問4−1.あなたは、今後どのような分野で特に女性の社会参加が進むべきだと思いますか。あてはまるものにいくつでも○をつけてください。(○はいくつでも)

 調査結果グラフ

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