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U調査の結果と分析

第1章・男女の役割などについて

男女があらゆる分野で平等になるための方策

 同様に、社会における男女の地位について、男性の優遇感を挙げた人(786人)に、どのような解決策が必要か尋ねたところ、「女性をとりまく様々な偏見や固定的な社会通念・慣習・しきたりを改める」が61.3%と最も高く、以下回答率の高い順に、「女性自身が経済力をつけたり、知識・技術を習得するなど、積極的な努力をすること」(49.6%)、「保育の施設・サービスや、高齢者や病人の施設や介護サービスの充実」(47.2%)、「職場における男女格差の是正や女性の労働条件の改善」(41.2%)となっている。
 また、「保育の施設・サービスや、高齢者や病人の施設や介護サービスの充実」(女性50.9%、男性43.3%)、「福祉、健康、労働など女性が抱える総合的な問題に関する相談体制の充実」(女性33.4%、男性23.5%)の2項目の支持は、男性よりも女性からの方が高い。(問3で「男性の方が非常に優遇されている」「どちらかといえば男性の方が優遇されている」と答えた方に)

問3−2.今後、男女が社会のあらゆる分野でもっと平等になるためにどのようなことが必要だと思いますか。特に必要だと思うものにいくつでも○をつけてください。(○はいくつでも)

調査結果グラフ

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