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U調査の結果と分析

第1章・男女の役割などについて

各分野における男女の地位の平等感

 「家庭生活」、「職場」、「地域活動」、「学校教育」、「政治」、「法律や制度」、「社会通念・慣習・しきたり」の7つの分野ごとに、男女の地位の平等感を尋ねたところ、「平等」と回答した割合は、高い順に「学校教育の場で」(全体64.5%、女性59.4%、男性70.6%)、「法律や制度上で」(全体39.8%、女性30.1%、男性51.2%)、「地域活動で」(全体30.2%、女性24.9%、男性36.6%)、「家庭生活で」(全体23.7%、女性18.5%、男性28.9%)、「職場で」(全体22.6%、女性18.3%、男性27.3%)、「政治の場で」(全体19.6%、女性14.5%、男性25.2%)、「社会通念・慣習・しきたりなどで」(全体12.4%、女性10.0%、男性15.0%)となっている。
 平等感が最も強い「学校教育の場で」を除いたすべての項目で、半数以上の人が男性の優遇を感じており、これは特に「社会通念・慣習・しきたり」の分野で顕著である。
 また、7つの分野の平等感を男女別に見てみると、すべての分野で、女性は男性よりも平等と感じる割合が下回っていて、男女で感覚に隔たりがある。

問2.次にあげるような分野で男女の地位は平等になっていると思いますか。以下の(1)〜(7)のそれぞれについて、あてはまるものに1つずつ○をつけてください。(○はそれぞれ1つずつ)

調査結果グラフ

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