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2枚の絵・写真で伝えるコンテスト 入賞作品

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≪最優秀賞≫ 1作品

No.1

タイトル 「一緒に行こう!」
コメント それぞれが人として対等に関わり合うことで、同じものをみて感じることが出来るのは素晴らしいと思います。
作者 島根県大田市:奥野明実

≪優秀賞≫ 3作品

No.2

タイトル 「協力は何処?」
コメント  子供のいる共働きの核家族。家族が元気なときは仲良しだけど、子供が病気をすると一変!どちらが休む、病院へ行く、と朝から大喧嘩。結局大半は、忙しくても女性が仕事を休むハメに…。そんな家庭、結構多いのでは?
作者 島根県隠岐郡西郷町:竹本里美

No.3

タイトル 「理想の家庭」
コメント  a.男性一人の給料に一極依存。b.女性への子育て負担の集中。c.男の子、女の子(とネコ(?))への「男らしさ」「女らしさ」(と「ネコらしさ」(?))の押しつけ。
 上のa.b.を緩和し、c.も押しつける事無く、「自分らしく」生きる事を推奨してくれる家庭がこれからの理想の家庭だと思います。
作者 東京都中野区:升本 淳

No.4

タイトル 「二人で育児」
コメント  現在深刻になっている少子化問題の要因の一つに、男性の育児休業取得率の低さがあげられると思います。妻と夫が協力して子育てをするのが当たり前の社会になって欲しい、そして男女ともに家庭のことも社会のことも楽しんで、生き生きと人生を過ごしてほしい。そんな願いを込めて描きました。
作者 兵庫県神戸市:角本勢津子

≪入選≫ 7作品

No.5

タイトル 「あの世のことも女性参加」
コメント  女の性は男では判らない事がある。現世の善行、悪行を審理し死者のあの世での運命を決定するのは、閻魔大王であり、大王は男であり、女は不幸であった。明日からは女性の閻魔大王様の着任をお願いし裁決に加わってもらわなくては、女性は安心して旅立てない。
作者 三重県津市:池山 達

No.6

タイトル 「育児…父親にもできること」
コメント  男性の育児参加というと理想はふくらみますが、何をしたらいいのか分からない方や、時間に余裕のない方が多いのが現状です。そこで「実際にできる、パートナーの育児負担軽減法」を知って、男性に実践してほしいと思いました。
作者 宮城県仙台市:川端千尋

No.7

タイトル 「協力」
コメント  お父さん指とお母さん指が、協力して初めて箸が持てます。食事をするとは生活の基本です。そのような基本的なことが、男性と女性の両方が協力してできる社会が好ましいと思います。
作者 東京都日野市:丸山志保

No.8

タイトル 【写真左】「子育て父さん・掃除中」  【写真右】「子育て父さん・お買い物」
コメント 【写真左】 特に共働きの夫婦においては、子育て・家事など、できるだけ協力し合っていくことが理想だと思います。赤ちゃんをあやしながら掃除機を持つお父さん。家族への愛情が感じられる姿です。
【写真右】 お母さんはお仕事ということで、娘二人と買い物に出かけたお父さん。目差しを通わせるお父さんと長女。父親の愛情と、娘の父への信頼感が伝わってきます。
作者 鳥取県米子市:田枝正之

No.9

タイトル 「こんな日、どう?」
コメント  プレゼントがメインとなり、やや形骸化してきた感がある母の日と父の日。「母」や「父」の役割にこだわらず、原点に戻って家族みんなで楽しめるような日があってもいいなと思う。
作者 島根県出雲市:板垣 健

No.10

タイトル 「未来への決意」
コメント  以前と比べると保父になる男性や、建築現場で働く女性もふえてきました。これからももっと男女の職業にへだたりが無くなるといいと思います。それぞれが意識を持ち、理解し合い力を合わせてゆく事がとても大切だと思います。
作者 島根県簸川郡斐川町:八壁裕美

No.11

タイトル 「できたよ」
コメント  息子は小さい頃2人のお姉ちゃんとままごと遊びをよくしていました。また、小学生の時は家庭科の授業で作った献立を家で再現してくれ、家族みんなで目を丸くしながら、おいしく食べた事を今でもおぼえています。気が付けば、関西風お好み焼きと炒飯は息子の十八番料理になっていました。そんな息子も新しい家庭を築いていく青年に成長。得意料理のレパートリーを増やしてもらって、ごちそうになりに行くのを楽しみにしています。
作者 島根県邇摩郡仁摩町:井戸節子

 

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