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U調査の結果と分析

第5章・女性の人権について

パートナーからの暴力

 夫婦や恋人など、パートナーからの暴力(ドメスティック・バイオレンス)について、実際の経験や見聞きしたことがあるかを尋ねたところ、最も多かったのは「テレビや新聞などで問題になっていることは知っている」(69.9%)で7割を占めているが、「直接暴力を受けたことがある」(2.2%)、「身近に暴力を受けた当事者がいる」(3.1%)という、暴力を身近に感じさせる回答も無視できない数値になっている。これらに「身近に当事者はいないが、そのような暴力のうわさを耳にしたことがある」(9.5%)も含めると、14.8%になり、深刻な状況におかれている人も少なくないことが推察できる。特に、男女別で見た場合、女性の「直接暴力を受けたことがある」の回答は3.2%に上り、30人に1人が暴力の被害者という事実は重く受けとめるべきである。

問13.最近、夫婦や恋人などの一方が、他方からある程度継続的に身体的・心理的な暴力を受けるということが問題とされていますが、あなたはこのような暴力について経験したり見聞きしたりしたことがありますか。あてはまるものに1つだけ○をつけてください。(○は1つ)

調査結果グラフ

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