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U調査の結果と分析

第4章・仕事と家庭生活・地域活動について

男性の家庭・地域活動への参加

 男性が女性とともに家事、子育てや教育、介護、地域活動に積極的に参加するために必要と思われることを尋ねたところ、「男女の役割分担についての社会通念、慣習、しきたりを改めること」(55.4%)、「夫婦の間で家事などを分担するように十分に話し合うこと」(53.0%)、の2項目が特に高く、続いて「企業が労働時間短縮や休暇制度の充実に努めること」(45.8%)、「家事などを男女で分担するようなしつけや育て方をすること」(38.0%)も高くなっている。
 男女で意識差が大きかったのは、「家事などを男女で分担するようなしつけや育て方をすること」(女性45.2%、男性30.1%)で、子どもの頃からの意識形成の大切さを認識しているのは、女性に多いと言える。また、男性の方が女性よりも高率だったものとして、「妻が夫に経済力や出世を求めないこと」(男性24.8%、女性17.3%)、「企業中心という社会全体の仕組みを改めること」(男性28.5%、女性22.3%)が比較的差が大きくなっている。男性自身が、仕事中心の生活を強いられるような仕組みや意識をあらためるべきと認識している面が読み取れる。

問11.今後、男性が女性とともに家事、子育てや教育、介護、地域活動に積極的に参加していくためには、どのようなことが必要だと思いますか。特に必要だと思うものにいくつでも○をつけてください。(○はいくつでも)

調査結果グラフ

(性別役割分担意識別)

調査結果グラフ

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